きれいな色味を取り戻して新築当時を思い出した外壁塗装

新築から10年経過し自宅の外壁塗装を考える

新築から10年経過し自宅の外壁塗装を考える : 高品質かつ低価格で実施してくれる外壁塗装会社を選ぶ : 工事が完了し新築当時のような輝きに家族全員喜ぶ

自宅は2006年に新築しました。
郊外の新興住宅地(ニュータウン)という幹線道路から離れた場所にあり、排気ガスや向上の肺炎などによる影響は比較的受けにくいということで、汚れに関しては建築後10年程度は気にならないものでした。
しかし10年を超えてから、汚れというよりも日陰になる部分に「コケ」の広がりが見られるようになり、全体的に色味も新築当初から比べると煤けてきているような雰囲気となっていました。
苔除去剤の塗布や家庭用高圧洗浄機の使用によってある程度の汚れの進行は食い止めることができていたのですが、やはり外壁塗装を行わなければ劣化を覆い隠すことはできないと考えて、ついに昨年に工事を依頼することとしました。

京王よみうりランド駅前にある㈱よみうりランド本社は外壁塗装工事が終わり、綺麗になっていました。
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— YOSHIKI (@yoshiki_park) 2019年12月9日
いくつかの専門会社に見積もりを申し込み、自宅を建築してくれた工務店も含めて、一番安くて信頼できる会社を選ぶこととしました。
一度塗り替えるとしばらくはその色の状態が続きますので、とても慎重に会社ごとの評価や施工技術の高さ、価格帯をチェックすることを繰り返しました。
また同時に、外壁の色味をどうしようかと家族で相談も行いました。
最初に決めたのは、外壁の色についてです。
新築時に選んだのは比較的明るめのオレンジ色でした。
モルタル壁で南フランス風の外観の自宅でしたので、赤っ茶色の屋根瓦との色合いがとても気に入っていましたが、近年はシンプルモダンな風合いにも興味が出てきましたので、はっきりと美しさがわかる白い色にしようと話がまとまりました。